グラムロックが好きだ
T・REXの再重要メンバー
マークボラン
彼はミニクーパーで事故って死んでしまった。
スターになったマークボランに
人々が
「スターだったらポルシェに乗らなきゃ」
というと
「僕にはポルシェは大きすぎるよ。ミニクーパーで十分だよ」
と言っていたそうだ
あまり変わらないと思うけど...
僕はポルシェが大好きだ。
あんなセクシーな車は他にない。
100km離れた前方にいても
それがポルシェだってすぐ分かる。
後ろから見た所もセクシーだけど
斜め45度が一番お気に入りだ。
斜め45度なら飯が何杯でも食える。
ポルシェの...
マークボランの一番の分岐点は
ティラノザウルスレックスまでのアコースティック時代から
エレキに変わった事だろう。
ボブディランの「それ」とは打って変わって
マークボランがエレキを持つと
見ずを得た魚のように次々と「宝石」を生み出した。
特にマークボランの売りである
「セクシー」というポイントにも一躍かっていただろう。
そしてあの「ギターのリフ」...
Get it on を筆頭局長に...あ、筆頭に
数々の簡単(失礼)かつダイレクトなエレクトリックギターのフレーズは
何十年もの年月を経てロック野郎の耳を強打する。
晩年は少しお太りになられて
グラムロッカーの終盤期によくあるような
「グラムだかオ◯マだか、よくわかんねー」
って感じだったマークボラン。
でも毎年12月になるとあの名曲
「T.REXmas」を思い出す。
おっとイケナイ!
T・REXの話だったのに
またマークボランだけの話をしてしまった。
もう一人はどうでもいい
Daily Archives: 2005 年 11 月 24 日
ニューヨークドールズ
グラムロックが大好きだ。
ニューヨークドールズは元祖パンクでありながら
グラムロックのナスティーな部分をデフォルメしまくったバンドだ。
まあ、彼らを知らない人達は彼らの写真を見て
「新宿二丁目で働く方々の記念撮影だろ」
くらいにしか思わないと思うけど
知ってる人にとっては
やばい店のドアを3回ノックした後で合い言葉を言う際
「ニューヨーク」という言葉を耳にしたら
すぐに「ドールズ!」と答えるくらいに昼夜かまわず頭を駆け巡ってるバンドだ。
(もちろん、ドアは開けてもらえない...)
先日ある雑誌でニューヨークドールズの記事を見た
300ページくらいある雑誌をパラパラめくる中で
否応無しに飛び込んでくるあの風体。
カッコ良過ぎる...
とくに、あんただ
ジョニーサンダース...
ジョニーサンダースは最高だ。
ステージでラリって客にケンカ売ってる。
客も客でそれを楽しみに来てる。
オイオイおまえら!
音楽を楽しみにこいよ!
あっ、ジョニー、演奏の途中で帰っちゃった。
おーい、ジョニー!
ジョニーはもう帰らない。
あれほどド◯ッグはダメだっておまわりさんから言われてたのに...
ジョニーが行ってしまう年の
来日公演を浅草の常磐座に見に行った。
なぜか土足厳禁
そこでファットなお姉さんに押しつぶられそうになりながら
ギターを弾くジョニーが
僕にとって最初で最後の「この目の中のジョニー」となった。
...
おっと、イケナイ!
ニューヨークドールズの話だった...
はっきり言って他のメンバーはどうでもいい
プラウド「2 stepバージョン」
プラウド「2 stepバージョン」
2 step というカテゴリーは知ってる人も多いのでは。
日本人ではm-flo などがすごくうまく
このスタイルを体化してると思います。
2 step も「ブロークンビーツ」と同じで
ハウスライクなだけどビートが複雑と
覚えてもらえればと思います。
アルバムを買ってくれた人は
歌詞カード見て気付いてくれたと思うけど
この曲は思いっきりメッセージソングです。
色々な事がありすぎて頭の中がごちゃごちゃになってくると
自分のやりたい事がなんなのか分からなくなってきますよね?
で、そんな時には
普段だったら速攻で断ってるような出来事が
すごく魅力的に思えたりして
つい違う方向に行ってみたくなったりして
でも変わる事やリニューアルしてく事は大事だけど
自分らしく「変わる事」や
自分らしく「リニューアル」
していくことが大事だと思う。
絶対に。
「君らしい君」
が
「君らしいまま」
あれば
「素晴らしい日々」
が
君を待っている
「その場所」を渡る虹をかける為には
戸惑いを消す雨を降らせ your heart
君は間違いを繰り返す
何度でも
「その場所」へ
辿り着けるまで...
ここでいう「その場所」は
あなたが思う場所です。
渡らなければ行けない場所も
辿り着きたい場所も
試聴する

購入についての詳しい説明は
こちらから
Copyright (C)S/N BRAND 2005 All Rights Reserved.
