Author Archives: clay

こうして発売のたびに惑わされるのだろう

こうして発売のたびに惑わされるのだろう

新しいiPad Proが出ました
めっちゃいい!
たいして良くないのかもしれないけど
めっちゃいい!

あと
iPad用のLogicやFCPXは企画倒れかと思うくらいレビューが少ないわけだけど
かなりいい感じのアップデートをしてくれた
これはまたiPadメインを考えてもいいかも

ちなみに
13インチ(256GB)で
ペンシルとキーボードをつけると
300,400円(税込)

これ、結局、ペンシルとキーボードが別売りなのがいけないんだよな

でも高いと思わなくなった自分がいるw

気づいたのは
Apple製品ってベネフィットで欲しいわけじゃないということ
たとえばマーケティングとしては
欲しいのはプロダクトじゃなく
その先にある未来
という言葉があるけど

Apple製品の場合は、
欲しいのはプロダクト

その先にある未来なんてどうでもいい

めっちゃいい言葉なので
もう1度言います

その先にある未来なんてどうでもいい

P.S.
と、思ってたら
Mac版LogicやFCPXにも同じ機能がついてた
しかも強力。。。

めっちゃいい言葉

カッコつけたのに。。。

財布と財布の物語

そういえば2020年の正月に
駅前で財布を拾った

それで近くの交番まで届けた

中身も見てないし
「本人から一部をもらえますが
どうしますか?」
というので
「拒否します」と言った

連絡先も教えなかったので
そのあとどうなったか知らないけど

実は僕も財布を落として届けてもらったことがある

熱がある中、大宮でライブをしていて
気づいたら財布がなくなっていた

大したお金は入ってなかったと思うけど
いい感じの財布だったので気になっていたら

電話がかかってきて
家まで財布を送ってくれた

その人がやってくれたことを時系列にすると
・僕の財布を見つける
・中身を確認して連絡先を探す
・連絡先を見つけて電話する
・財布を郵送する
ということになる

僕は何もその人にしていない
お礼をしたいと言われたら拒否された

めっちゃかっこいい。。。

名前も教えてくれなかった

たぶん、郵便物に書かれてたんだろうけど

どう考えても教師

どう考えても教師

僕には教師はおらず
反面教師ばかりがいる
と思ってきたけど

今日
それは間違いだったと気づいた

僕が反面教師だと思ってきたのは
どう考えても教師だったんだろう

憤りが強ければ強いほど
それとは関わりたくないと思う

そして
それを反面教師だと思って
そうならないようにしようと思う

だけど、
なぜ憤りが強くなるのか
それは自分に持ってないものを
突きつけられているから

それを考えれば
そのことと、とことん向き合うのは
とんでもない勉強になるし
それを教えてくれた人たちは
教師以外の何者でもないのでしょう

なぜこのことに気づくようになったのか
というと、
AIに人生相談(爆)をしていたときに
出てきた
聖書の例え話にやられちゃったから

たくさんの例え話に触れてくうちに
自分の小ささに気づいた

と・こ・ろ・で

反面教師は実は教師だった
と同じくらい衝撃なのは

ここ最近の中日の強さですw

BIG MAGIC

BIG MAGIC

音楽に限らず
何か創作をしている人におすすめしたいのが
BIG MAGIC」という本

この本はOlivia Rodrigoのインタビューで知った

一部を紹介すると

    ・誰かを救おうとしなくていい
    ・学校に通う以外にできることはいくらでもある
    ・他人の評価はどうでもいい
    ・作品への反応に関わってはいけない
    ・まったく役に立たないからこそ価値がある
    ・「創作だけで食べていく」という危険な幻想
    ・誰もあなたのことなど気にしていない
    ・苦痛を経験せよという間違った教え
    ・あなたの作品はあなたの子ではない
    ・情熱をあてにしてはいけない

ね?アナーキーでしょ?

いかにも僕が好きそうな感じでしょw

しかもこの中のいくつかは
まったく一言一句違わずに
僕が普段から言っていたこともある

逆に一言一句違わずに
普段から言ってきた事と真逆のこともある

重要なのは
世に出ている「よくある本」とは
真逆のことが言われいてるということ

そしてそれを言ってるのが
ベストセラー作家だということなんです