Daily Archives: 2010 年 8 月 9 日

レバレッジ/違いをもたらす違い

Sorry this article for only Japanese

たとえば、100人を超える同期の中で一番になり
新人賞をとったトップセールスマンが居ました。

彼は、特別、トークがうまかったのか?
見た目が良かったのか?
他の人より、長く働いたのか?

確かに、彼の営業スキルは非常にレベルの高いものでしたし
一生懸命働きました。

でも、100人の同期の中には彼よりも長い時間
働いたものも居れば、同等以上の営業スキルを持っている
者も多くいました。

では、なぜ、彼が1番になることができたのか?

それは、多くの人がもらった電話番号のリストの前から
電話をかけ始めたのに対して、彼だけが後ろからかけ
始めたのです。

つまり、他のみんなが競って同じ人達に電話をかける中
彼だけが、誰も連絡していない未開拓の人たちにコンタクト
をしていたというわけです。

このたった一つのアイデアが、彼の営業成績を大きく
引き伸ばし、トップになった要因でした。

そう、実際、世の中でうまく行っている人とそうでない人
この不況の中で儲かっている会社とそうでない会社の
違いも、ほんのわずかな違いであったりするのです。

その、ほんのわずかだけ、結果に大きな影響を与える
違いを

『違いをもたらす違い』

Differennces that Makes the Difference
(略してDMD)

とジェームス・スキナーは呼んでいます。

そして、ジェームスは自分のことをDMDマニア
だといいます。

つまり、ジェームスは、仕事、健康、趣味、人間関係
など、人生のさまざまな分野において、その分野で
たぐいまれな結果を出している人に会いに行き、

そして、その人が、他の人がかなわないような
結果を出している、その『違いをもたらす違い』
DMDを研究し見つけ出すことが彼のライフワークに
なっています。

なぜなら、ジェームスが6畳一間の生活から抜け出し
成功して億万長者になれた秘訣こそが、このDMD
にあるからです。

ジェームスは、まだうまく行っていなかったころ、
自分の周りで自分が欲しいと思えるような結果を
出している人を研究してDMDをみつけ

また、そのDMDで結果が出始めると、世界中で
結果を出している人のDMDを求めて年間1千万以上の
お金を使ってきました。

そして、その結果、今では、億万長者となり、
世間からは成功者と認識されるようになりました。

しかし、今でも、ジェームスは満足し、
DMDを探すたびをやめたわけではありません。

今でも尚、日々、新しいことに挑戦し続けています。

『今までと同じやり方で、
違う結果を求めるのはナンセンスだ』

とジェームスは言います。

もし、あなたが、年収、仕事、健康、金銭、
人間関係、男女関係など、なんらかの側面において
今とは違う、よりよい結果を出したいと思って
いるなら、

今までとは違う考え方、行動を起こす必要があります。

そして、どう変えるかにおいて最も良いのが
このDMDです。

つまり、自分が欲しい結果を出している人を
研究し、その人とあなたは、何が違うのか?

何が『違いをもたらす違い』なのか?
を探し出し、実行することです。


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朝2時起きでなんでもできる!レバレッジ

朝2時起きでなんでもできる!

Sorry, this post for only Japanese.

二年間で同時通訳者になるという目標を立てた

【リスニング】

英語のスピードに慣れるには、沢山聞くしかない。
できれば内容を確認しながら。
アメリカのクローズドキャプションでテレビを
最低でも三時間はテレビの前に座って聞く
CNN中心に
すこしずつすこしずつ聞こえて行った

学習スタイルは人それぞれ。自分にあった方法を見つけるべき
自分は目で覚えるスタイルだったので
新聞や雑誌を読んでわからない単語があったら赤線を引いて紙に書き出して辞書で調べる
プログラムを作った
新たに覚えた単語を入力すると自動的にその日の日付がつく
そして復習と言うボタンを押すと2週間前1週間前5日前3日前1日前の日付の単語が一覧で出てくる
英語を見て日本語、日本語を見て英語が言えればOKボタン。だめなら復習ボタンを押す
このプログラムは効果抜群で二週間後の難関を越えた単語は確実に身に付いた

【リーディング】

リーディングは日本語訳のある教材で。
英文を読んで理解、和文を読んで理解。
(これはAll in One で出来る)
読む練習にしても
とにかくたくさん読む練習と組み立てに注意を払いながら時間をかけて読む
また、ニュースだけでなくまとまった内容のスピーチやレクチャーを読む
これらを組み合わせてやる

雑誌や新聞、コラムにはパターンがある
各パラグラフがどのような役割で置かれているのかパラグラフごとに見出しをつけて図にしてみた
今度は記事のタイトルだけ見て、展開と流れを予想、実際のものと比べてみる

【スピーキング】

毎日30分は英語を声に出して読む
テープのついた教材が入ったらテープに会わせて読む
テープがなければ難しい単語の出てこない雑誌のコラムを声に出して読む

シャドーイングはゆっくりめのスピードの物を聞きながら
聞こえて来た英語をそのままおうむ返しに口に出す
ゆっくりめの教材がなければテレビの解説番組(ニュースは早いからダメ)を録音し
再生スピードを遅くする
これを最低10分間
やればやっただけ回路が太くなり口から英語を出すことが楽になった

声を出して読む練習やシャドーイングはとても効いた
この二つのトレーニングは素振りのようなもの欠かさずやることが大事

それと同時に
言いたい日本語を英語にする練習も合わせて行う
簡単な短文が和英対照で並んでいる。
英文を隠して言う、和文を隠して言う

三ヶ月単位で学期を作る
三ヶ月の目標と重点的に勉強する内容をノートに書く
時間表も
ノートには感想も書き、終了時に自己評価する

五年後の自分はこうなっているといいな
という理想の一週間をのーとに書く

月:シンポジウム同時通訳/火:ISO14000通訳/水「セミナー」同時通訳/木NHKと環境番組の打ち合わせ...

子供が起きている時間は絶対勉強時間にしない
逆に寝ている時間はすべて自分の時間に刷る
なんとか工夫して毎日8~10時間勉強
期限は二年間しかないから、それでも足りないって感じだった

二年目は方向転換をして「英語を日本語にする」ということを重点的に。
日本から翻訳の通信講座を取り寄せた
聞いた英語読んだ英語は必ず日本語に直すと言うトレーニング
はじめたころのノートは「力不足を実感する」
5冊分のテープ付き雑誌をこなした一ヶ月後には「自然の日本語がわかって来た」
その一ヶ月後には「前より内容を伝えられる姿勢になってきた」
半年後には「訳が大分自然になって来た。やはり訓練あるのみだなあ」

二年目に入る頃、もうひとつ大きく勉強法を変えたのは
目ではなく耳から入る英語を増やしたこと。
単語プログラムで英単語の蓄積は増えて行ったが
目では分かるが耳でわからない単語が多いことに気付く
そこでネイティブに覚えたい単語リストを渡し、ゆっくり区切りながら単語を読み上げてもらった
半年以上に渡って毎週一本か二本ずつテープを作ってもらった
(これは、Macに読ませるか、iphoneの辞書で読ませることで代用出来る。)
ネイティブに作ってもらった単語テープで
英語が聞こえたら即座に日本語に訳す
これはアルバイトとしてやってもらった。


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すべては一杯のコーヒーから

僕の住んでるところでは、この前の選挙の候補者として彼がいた。
すごく興味をそそる人です。
すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)

タリーズとの運命的な出会いは、
シアトルでの1日目、飲み歩きを始めてちょうど10 店目のことだった。

「コーヒー・オブ・ザ・デイ(本日のコーヒー)」を飲んで、

“なんてうまいんだ!”

と感じたのが第一印象だった。

店員に話をしようとすると、用件はタリーズ本社に
連絡してくれという。すぐに渡された番号に電話をかけた。

呼び出そうとした相手は、店員から名前を聞いた、
創業者であり、会長(当時)のトム・オキーフだ。

いきなり最初から意思決定権を持った人に
話をするというのは、銀行での営業を通じて学んだやり方だ。

「オキーフはただ今、外出中です」

 ひとことで電話を切られたのも仕方なかった。

シアトルから日本に戻った彼は、タリーズにEメールを送る毎日が始まった。
銀行の仕事を終え自宅に戻った深夜、夜な夜なパソコンに向かった。

 自己紹介に始まり、次にタリーズが日本に進出した場合を想定して、
自分なりのビジネスの方法論を展開した。タリーズに送った「レポート」
は、週1度のペースで10回以上に及んだ。

そうして何回かメールを書いているうち、
タリーズ副社長(当時)のアールジェイ・セルフリッジからメールで返事があった。

と言っても、「参考になる意見をありがとう」という程度に過ぎない。
決して反応が良いわけではなかった。

それでも諦めずに、せっせとメールを書きつづけた。

メールには、日本全体の喫茶店の数、売上高の推移といったデータも書き込んだ。もちろん、すべて独学である。私は一度やると決めたら、徹底的にやらなければ気がすまない。とことんやって結果が出なければ、その時点で理由を考えれば良い。

タリーズに送った「レポート」は、週一度のペースで十回以上に及んだ。そもそも最初は、誰に送ればいいのかもわからなかった。仕方なく、タリーズのホームページに載っている代表アドレスに、「国際業務担当者殿」と宛名を書いて送った。

やらずに後悔するより、やれるところまでやって失敗を受け入れる方が納得できるのではないか。一号店をつくるために、生まれて初めて7千万円もの大金を借りた。私は借用書に印鑑を押す前に、自宅近くのコンビニを回った。そしてアルバイトの募集状況と時給を調べ、1日15時間働けば、30年程度で借金の返済ができることを確認した。

使命とは、ある日突然、天から雷のように落ちてくるものではない。ほとんどの人にとって使命は、奥底に眠っているものを自分で探しださなくてはならない。今まで自分で歩んできた人生を、足元からじっくり見直して見れば、きっとどこかにヒントが隠されているはずである。

銀座店での日々が、体力的には一番きつい時期だった。店は年中無休で、私も休みは一日もなし。営業時間の朝七時から夜十一時までバリスタとしてコーヒーをつくり続けた後、閉店してからは店内の掃除や事務的な仕事が待っている。すべてを終えて寝るのが午前二時から三時
頃。当然、横浜の自宅まで帰る余裕もなく、週の半分以上は店に泊まり込むことになった。地下の座席に寝袋を敷いて寝るのである。秋になる頃には寒さがこたえ始めた。閉店後、暖房は止めていたので、寝袋のなかに電気毛布を入れて寒さをしのいだ。疲れで朝も起きられず、六時半頃、仕事にやってきたバイトの声で目覚めるというのもしばしばだった。体力には自信があったが、オープンから二ヶ月で体重は七キロ減って六十八キロになった。朝、昼と売れ残りのパンを食べ続ける毎日だったから、それも仕方なかった。外で外食するのは、閉店後の仕事の合間に取る遅い夕食だけ。といっても、深夜にやっているのは牛丼店か、ラーメン屋くらい。それでも温かい食事はうまかった。

別に失敗したからといって、命まで取られるわけではない。
後は自分の力を信じて、挑戦し、最後まで諦めないことだ。



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