「ポケットに宇宙」電子書籍とiPodのキャッチコピーに感じるものは同じ

僕は2014年から本は紙の本ではなく電子書籍で読むようにしているので
もう10年以上経ったことになります

この間、紙の本として購入したのは3冊くらいで
その3冊もいつまで待っても電子書籍が出ないので痺れを切らして買った感じです

ところで僕は
A:2008年からCDをMP3に
B:2010年からキャッシュレスに
C:2014年から電子書籍に
って感じで電子化(?)ミニマル化してきたのですが、

AとCに関して、その理由として大きかったのが「カビ」ですw

CDも電子書籍も管理が悪いと普通にカビ生えます
機能しないレベルになります

それが嫌だったので電子化したのですが、
Bを考えた時に「カビ」だけが理由じゃないな
と思いました

では何が理由だろう?と思った時に
ミニマル主義ということもあるのですが、

それ以上に大きかったのが
iPodのキャッチコピーだった「ポケットに1000曲」です
つまり、
A:ポケットに1000曲
B:ポケットに100万円
C:ポケットに100冊
ポケットというめちゃくちゃ小さい場所に存在する宇宙
これなんだろうなと思う

ポケットに100万円って書いたけど
実際にはもっとでかい金額だって可能
お札じゃ無理

潔癖症とかモノを減らしたい主義とかっていうと
なんか嫌なヤツっぽいでしょ?
実際、僕は潔癖症ではないし、(むしろ・・・)
でも「ポケットに宇宙って」すると
ワクワクする

なぜって?
ポケットという小さな場所に宇宙って
夢でもファンタジーでもない「リアル」だから

僕はミニマリストというよりリアリストです

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