本質は「ユーザーがどう思うか?」

僕はもともと、とんでもなく保守的で
新しいものは基本、触らない
流行とは真逆の方向で生きてきた人間です

ですが、
どういうわけか
ITやAIについては、ハマってしまいました

2つとも
「知りたい欲」を止まらなくさせる
そして
「できなかったことをできるようにする」
という意味で下剋上と同じ

そして
ITもヤバかったけど
AIはもっとヤバい

国内外問わず
芸能でも
ビジネスでも
AIが仕事を奪うことが問題になってますが

問題の主人公が
仕事を奪われた人であることが多いことに疑問を感じてしまいます

本質はユーザーがどう思うか?
だと思う

AIによる絵画
AIによる音楽
AIによる映画
AIによるサービス

これらについて
ユーザーが「それでいい」と思うのであれば
もうその流れは止められないと思う

法的に取り締まったとしても多分無理
知っちゃったから

ただ僕が思うのは
AIによって何かが大幅に削減されたのであれば
そして提供されたものの価値が大幅に良いものになってないものであれば、
というか、ほとんど変わらないものであれば
値段下げた方がよくない?
ってこと

たとえば
あるレストランで
ロボットによって人員がカットできた
そしたら人件費が減ったわけだから
人件費分のコストを料理からカットすべき

ロボットがいくらするのか知らないけど
少なくとも損益分岐点を超えたら
価格を下げるべき
って思っちゃう

企業としては
コストが下がったところで
価格は(株主含む)市場が決めるべき
と思ってるかもしれないけど

そしてもっと言えば
僕が企業側だったら
価格下げないかもしれないけど(シーっ🤫)

でも
これも同じことで
「ユーザーがどう思うか?」

うーん、
でも、
ユーザーがその価格を受け入れてればいいのか。。。
受け入れてるとはちょっと違う気がするけど

でも結局、遅かれ早かれ
大量供給されるようになり
価格競争から価格を下げざるを得なくなるかな。

僕は音楽をやる人間なので
「AIより人間がやった方がやっぱいいよね」
っていう人が多い方が嬉しい部分もある

でも、
僕自身、AIの音楽でも好きなのいっぱいあるんだよなw

だから
問題の主人公ではなく、
ユーザーがこの問題の答えになると思う

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