そもそも論とMacBook Air M1

そもそも論とMacBook Air M1

MacBook Air 13 M1を買いました

MacBook Pro13の Touch Barが消えたり、
突然落ちることが増えてきたので

なんか
ここ最近

MacやらiPadやら
いろいろと悩んだりしたこともあって

僕はそもそも
PCやITのどこに惹かれてきたのか?
について考えた

それはシンプルに
「できないことができるようになる」
ということなんじゃないか
と気づきました

たとえば
PCがなければ僕のようなシンガーソングライターが
一定のレベルで楽曲制作をすることなんてめちゃくちゃ難しかった

たとえば
ITがなければ図書館にも本屋にもない情報を見つけることはめちゃくちゃ難しかった

この「できないことができるようになった」
ということが超大事で原点ということに
今さらながら気づいた

いや、
「できないことができるようになった」
だとまだ甘い

それによって
それがなかった場合と比べて

どれだけ生産性が高くなるか?

これなんだと思う

そう
生産性

何が生まれるか?

なぜ
そんなことを考えるようになったのか
というと、

MacBook ProのTouch Barがきっかけ

僕は
Touch BarつきのMacBook Proを買うときに
これからはこういった技術が主流になると思った

Touch Bar

だから「新しい技術には慣れておかなきゃ」
って思った

だけどその新しい技術は
とくに必要なかったっぽい

というか
その技術がなくても

新しいものを生み出すことは可能

例えば
PCがない時代には
MTRという機材でレコーディングをしていたわけだけど

MTRってこういうやつ

PC vs MTR
と比較した場合、

Touch Barなしvs Touch Barあり
では、さほど違いがない

つまり
僕は振り回されていたw

iPadにしても
指で触れる vs 指で触れない
というのは、

PC vs MTR
と比較した場合、
大差ない

「こんなことできるんだ!!」
ということに
振り回されすぎていたんだろう

ドキドキすること
ワクワクすること
は二の次

大事だけど二の次

と、決めた僕を

ドキドキ
ワクワク
させてくれるのがApple

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