Monthly Archives: 5月 2006

ビジネスと音楽と芸術

ビジネス書をよく読むんだけど
音楽を「芸術」として考えた時に
当てはまらなくなってくる所がたくさんある。
ビジネス的には
目に見えるもの、具体的、具現性を持たせて...
それはすごく理解出来る。
でも、
結果や数字に無理矢理してみると
ホントに小さいものになってしまう。
それは、桁の違いとか
そんなレベルじゃない。
なぜなら
自分は幼い。
憧れてる物が
小さい頃からまったく変わってない。
モノからロマンスから冒険から感動まで。
憧れには妥協しようなんて思わない。
生きている事、生きて来た事
関わっている人、関わって来た人
に対して失礼だから
だから
憧れを
数字にした時に
数字を見た時に
何かが決定的に違うことに気付く。
新しい音楽を作りたい。
まったく新しい音楽。
それは普通に考える新しさじゃない。
学んで、こねって、汗をたらしながら
肉に血が流れて
生まれる新しさ。
アイデアをいっぱい貯金したい。
そして120%使い切りたい。
一曲をもっと大事に大切に生み出そうと思う。
ガウディーや、ナポレオンの肖像画を書いた画家のドキュメントを見た。
芸術...
芸術という言葉に
すごく深い刻みを感じる。
芸術という言葉が
すべての疑問を粉々に溶かして行く。
「大衆文化の対極に芸術文化がある」
この野田誠司さんの言葉を手帳で見る度に
立ち止まって考える。
自分がやってきたことを繰り返すのも
人がやってきたことをなぞるのも
自分にとってはゴミ以下だ。
最近、ものすごい勢いで何十冊もの本を読んだ。
最後の日に決定的な言葉に出会った。
「大好きなことをやりなさい」
そういえば自分が音楽を始めたばかりの頃に
読んだ小説にもこんなことが書いてあった。
「楽しいでしょう?楽しい事はいい事なのよ。楽しむべきだわ」
何十万の言葉と
幾数億の昼夜があったからこそ
この言葉が目に飛び込んでくる。
自分は何もないところから
プログラミングや理論を学んだけど
とにかく楽しかった。
今までギター1本でしか表現出来なかった事が
思い通りの形になっていく。
そしてもっと面白いのは
予想外の方向に進むときだ。
コンピュータとセッションしてる感じ。
悩んでる訳じゃなくて
考えてるのが楽しい。
そして
いっぱい考えて得た新鮮なひらめきに向かって
活動や行動で表現しようと思う。

「みのさん、健康術」

みのもんたさんの健康術というのが
週刊ポストに載ってたので読んでみました。
前に「スマスマ」で
グラス一杯に入れたクラッシュアイスで
おいしそうにスコッチを飲んだのを見てから
酒好きとして、かなり興味を持ちました(笑)。
たまにテレビで見かけると
眠そうだな~とは思いつつも
睡眠時間も少ないし、お酒も飲みまくるのに
なんであそこまで元気でいられるのかな?
と疑問に思ってました。
そしてこの雑誌から少し情報が得られました。
睡眠時間は3時間だそうですが
それもまとめて眠るのではなく
1時間ずつ寝てるそうです。
1時間以上寝ると体調が良くないみたいです。
でも、細切れに10分くらいずつ仮眠をとっていて
「どこでも寝られるのが特技」だそうです。
睡眠に関しては、
一昨年痛い目に会ったのできちんととるようにしつつも
「なんとか短眠にして色々な事をやりたい」
という気持ちから
色々な本で情報を得てるつもりなのですが
いつも不思議に思うのは
芸能人や芸術家の歴史番組を見ると
「2時間くらいの睡眠で何十年もやってきた」って人が
老いて尚盛んってこと多いですよね。
まあ、ひとそれぞれってことですね。
で、
話がそれましたが
毎日一時間ジムで走って汗を流すというのも
みのさんの健康の秘訣みたいです。
お酒に関しては
前述したように
バランタインを
グラス一杯に入れたクラッシュアイスで飲むというのが
お気に入りだそうですが
飲み始めはビールとトマトジュースを1対1にして飲むそうです。
そして家で飲むときは
押しつぶした梅や長いも、納豆などを海苔に巻いて食べる。
これだと不思議と翌日にお酒が残らないそうです。
お酒に関しては
すべて自分で試してみましたが
ホントに「ねばねば系」を海苔で巻いて食べるのは
翌日にお酒が残らないので
おススメです。
その他、
楽屋に行くと色々な弁当が出されているけど一切、手を付けないとか
ウコンのサプリを飲んでる
とか色々な情報が書いてありました。
少しずつ試してみよう。
clay

No.5 『 FM そして AMラジオ 』

※お知らせ:今日の【Tips】は、急遽変更して「ピアノ」というタイトル
でピアノにまつわるTipsを紹介してます。最後まで是非読んでみて下さい!
ロック私小説「メジャーを追い越せインディーズ!2」第5話
『FM そして AMラジオ』
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ハヤトチリをしてしまった
インディーズ支援番組の
恥ずかしさも冷めぬまま
今度は
FMとAMの
いわゆる
彼が音楽を始めてから
もしくは
始める前から
毎日のように聞いていたラジオ局で
ブランニュールネッサンスかかるよう
手を打った
***********************************************************
このプロモーションの仕方は
基本的にはショップと同じだった
とにかく
全国のFM放送局を洗い出し
片っ端から電話をかけた
「レコード倉庫に置く為のCDがあれば
リクエストが可能になると聞いたのですが」
本当は誰からも聞いてない
彼が勝手に想像した事だ
ただ
ショップの時とは違って
なんなく話が通る事が多かった
「全国流通していれば可能です。
商品CDをレコード倉庫担当宛に送って下さい」
これを
例によって
沖縄から北海道まで
仕事が終わるたび電話をかけた
***********************************************************
ところで
彼を知っている人なら
「またか」
と思うような
単純な疑問が
ようやく
彼に訪れ始めた
うん?
リクエスト?
誰にリクエストしてもらうんだろう?



幼稚園児でも分かる
素朴な疑問に気づいたのは
すべての資料を送り終えて
何日も
経った
後であった...
~ 2 B Continued ! ~
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次回、5/17号は「インフルエンザ」です。
お楽しみに!
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Tips □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
「ピアノ」
ギター1本時代に何度かピアノを弾いてライブをした事がある。
たまにピアノを弾いたりすると
「弾けるんだ...」って思われるみたいだけど
実は、そんなに弾けない。
でも、弾けるようになりたい。
ピアノを弾いてるときの気持ちは
恋してるときの気持ちと同じくらい切なくてハッピーだから。
ピアノって語学と同じで
何回も何回も繰り返してやっと出来るようになる。
一曲「出来た」ということよりも
何回も何回も繰り返したということが
宝物な気がする。
僕がピアノを弾くきっかけになったのは
女の子だ。
ギター1本時代に
すごく好きな女の子が出来た。
その子が「ライブに来る」って聞いた。
「ライブに来る」って聞いた瞬間に
「ピアノで曲を作ろう!そしてライブでもピアノを弾こう」
って思った。
もちろん、それまでピアノは弾いた事ないどころか
触った事もない...
でも、絶対に弾こうと思った。
次の日に船橋のららぽーとにある
「トイざらす」に行ってポータブルキーボードを買った。
おもちゃに毛が生えたようなもの。
それを持ち帰って
その日のうちに曲を作った。
弾いた事はなかったけどギターを弾けたから
コードの構成は分かる。
大雨が降っていた。
煙草を吸いながら
あーでもない、こーでもない...
やっと出来た頃
大雨は降ったまま夜が明けていた
詞はその子に初めて会った時に
すでに出来ていた
台風の中、車を停めて
その子を思いながら必死にメモした物だ

一生に一度
神様!
一生に一度...
おかしいくらい素直になれることを
この歌の中でただ伝えたくて
バカみたいにまっすぐ見つめるから
この恋 Believe forever

一生に一度でいいからこの恋をかなえて下さい。
って気持ちで書いた。
出来た曲に、ぴったり収まるように
歌詞は完成して行った。
喜び勇んで
早速、スタジオに行った。
そのスタジオにはアコースティックピアノが置いてある。
「よし、弾いてみよう」
弾いてみた。
おかしい...
ていうか、重い。重過ぎる...
鍵盤が重過ぎる。
すぐにクレームをつけに行った。
「このピアノ、なんか細工してない?重すぎるんだけど」
でも、ピアノって
こういうもんなんだって逆に怒られた。
ちくしょう。
文句言っててもしょーがないから、そのまま練習を続けると
とうとう腱鞘炎になってしまった。
サンドバッグたたき過ぎた後のボクサーの腕みたくなってる...
こんなに重くちゃ弾けないじゃん。
するってえと、ピアノ弾きはピアノ弾く前にまず
体を鍛えなきゃいけないわけ?
逆切れしたら
スタジオのマスターに「ちょっと弾いてみろ」
って言われた。
そしたら、なんのことはない。
体の使い方をすべてにおいて間違えてたみたい。
特に腕。
それまでピアノなんて弾いた事ないから
例えばCを弾いた時に人差し指、中指、薬指を
無理矢理広げて弾いてた。
「その弾き方じゃ腱鞘炎にもなるよ(笑)」
本来は親指と中指と小指で弾く物らしい
なるほど、これは弾きやすい。
あと、左手はベースを弾くんだ。って。
ベースなんかなくても曲は成り立つじゃん
とか思いつつも言われた通りにやってみた。
左手と右手のタイミングが合わない...
じゃあ、左手だけでやってみよう
今度は右手だけで
そして、両手で。
何回も何回も繰り返して
やっと弾けるようになった。
と、こんな事も知らずにピアノ弾こうとしてました(笑)
ま、指の使い方知らなくて腱鞘炎がひどくなったらなったで
包帯しながらでもライブしたと思いますが。
「ライブは戦(いくさ)じゃ!」
とかいいながら...
それから何回もスタジオに入った。
あるとき
みんなで泊まりに行って飲んでたんだけど
「早く帰ってスタジオに入る」
って言ったら、結構ビックリしてた。
でも、絶対にピアノを弾いてライブをやりたかったから
いっぱい練習が必要だった。
とうとう、当日が来た。
また雨が降っていた。
いつも通り、ギター1本で歌った後
ピアノに向かっていったら、どよめきが走った。
みんなピアノなんて弾くと思ってないから。
もう、その日のライブは、来てくれた人達には申し訳ないけど
「その子だけのためのライブ」って感じだった。
選曲も衣装もすべてその子を意識してやった。
そういうライブが一回くらいあってもイイじゃん。
その当時のライブはサングラスかけて
「Lazy mother fucker」とか歌ってたから
そういうのを期待してた人には
「来て損したよ...」みたいなことを言われた。
でも、知ったこっちゃない。
こっちは、「一生に一度」って歌ってんだ。
ライブは一応、成功した。
ピアノも弾けた。
そして、その恋は実ったけど
自分で枯らしてしまった。
でも、結果よりも
ひとつの目標のために頑張った経験が
今、自分の体のどこかで小さく燃えている。
モーツアルトの映画「アマデウス」を見てて
今、話した事を思い出した。
ピアノ、弾きたい。
宣言します。
あと3年以内に超大作のピアノ曲を作ります。
心に沁み渡って、心に深く刻まれる美しい曲。
P.S.
ちなみに
サスティーンペダルの存在を知ったのはライブが終わった後だった。
※今回急遽変更しました。いきなりですみません。
どうしても紹介したかったので
次回はお約束通り
「オベーション」です。
お楽しみに!
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GWはいかがでしたか?
とか言ったらフツーのメルマガになってしまうのでやめます(笑)
僕はGW中、ず~っと本を読んでました。
8割くらいは図書館の中にいました。
今回急遽変更してTipsにピアノのことを書いたのは
そのときに読んだ本の何冊かに同じ事が書かれていたのがきっかけです。
それは
「達成」というのは「成功」が目的ではなくて
その道を進むプロセスの中で、自らの人間を高めて行くこと
という趣旨の文章です。
それは何を成し遂げるのでも同じ事だと思う。
「そこ」に辿り着くまでに
色々なところを転げ落ちて削られ、磨かれていく石のように
何回も何回も失敗して、それでもチャレンジしていく。
そして辿り着けたならもちろん。
辿り着けなかった場合でも
そのプロセスが宝物になっていく。
ただ、それには「あきらめない」という気持ちが必要。
なんか、「アマデウス」のDVDを見てて
ふと振り返ったらピアノがあって、
そういえば自分がピアノ始めたのは何がきっかけだっけ
って思って。
結局、目標は達成後に自分から壊してしまったけど
その時、がんばった記憶や経験は、すごく糧となってるな~
って思いました。
今回のピアノのような話は、まだまだいっぱいあるので
折りをみて紹介しますね。
それがみんなの勇気のような物になれれば
うれっしいです!
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ドリームライブとゆかいな仲間達

僕が野外ライブでお世話になっている
オフィス・ドリームさんの
ブログが開設されたので
紹介します。
錦糸町駅前のイベントは
みんなで作り上げるイベントになっていて
ここで知り合った友達もいっぱいいます。
オフィス・ドリームさんのブログでは
随時、イベントの情報が紹介されると思うので
まずは、視察に行ってみてはいかがですか?
【オフィス・ドリームさんからのメッセージ】
オフィス・ドリームが主催する野外ライブを中心に
出演者・アーティストを画像入りで紹介しています。
毎月開催しておりますのでぜひ、見に来てください。
また随時、出演者募集中です。参加費は低料金です。
弾き語り、アカペラ、ソロ、ユニット、打ち込み、ダンス、お笑い、
ダブルダッチ、パフォーマンス、Drなしのバンド、手品など
何でも結構です。 誰でも参加できます。
http://dream01.cocolog-nifty.com/blog/

「長沢式外国語上達法」

英語学習というと「英語」にこだわりがちですが
バイリンガルや他の言語を学んでいる人達はどうやってるんだろう?
と思い、何冊か読んでみました。
その中から「長沢式外国語上達法」というのを紹介したいと思います。
メモ感覚で箇条書き形式の簡単な文ですが
お役に立てれば。
No.1「音読」
座右の書を探す。
字が大きいこと、内容が面白いこと。
日本文と対訳になっている物があればベスト。
まず日本文を読み、助走を付けてから外国語の朗読に入る。
No.2「書く」
百回繰り返す
おはじきとかマッチ棒とか自分が楽しくなるアイテムを
見付け、書いた数だけそれを減らして行く
カラフルなクリップでもいい
No.3「百回の威力」
どんなことでも百回繰り返せば覚える
百回読めば暗記出来る
百回書けば手が覚える
百回言えば自然に口をついて出るようになる。
百回のご褒美とリスクを設定してみる
百回出来たらご褒美にワインを一本奮発する
百回出来なかったら主人にお金をそっくりあげる
No.4「辞書」
お気に入りの辞書を選び、ボロボロになるまで使う
何冊か同じ辞書を買う。
常に手近に置き、手を伸ばせばすぐ使える
という状況を作り出す事が大切。
たとえば、一冊はテレビの前に置き
テレビを見ていて「この単語は?」と疑問に思うと
すぐに辞書を引く。
そして
見ているテレビに興味がわかず、退屈すると辞書を開いて
新聞のチラシの裏を使って書く練習を始める
これも目安は百回。
No.5「三つの要素」
外国語学習は
「声を出す」「聞く」「書く」の三つの要素から成り立っていて
いずれの方法であれ百回をクリアした物はまず忘れない。
No.6「音読の儀式」
外国語のテキストや小説を読む時には必ず儀式を行う。
それは最初に何でもいいから
発声練習として日本語を朗読してみる
それから外国語を音読。
早く読む必要はなく、人に聞かせるようにゆっくりと
大体、二分程度で読んだら、今度はそれと同じ速度で原文の方を読む。
読めない言葉が会ったら、鉛筆で「まる」でも付け
そのままとばして読み進む。
二度目は、わからなかった言葉を辞書で引き
たどたどしいながらも通読してみる。
これも百回繰り返すうちに、最初のたどたどしさが嘘のように流暢になっている。
No.7「お金と時間の使い方」
外国語学習に抱える事の出来るお金が手に入ったら
額の大小に関わらず
出来るだけ集中的に使う。
これは!と思った辞書は三冊まとめて買い
個人レッスンの為には高い月謝も惜しまなかった。
集中的にお金を使えば必ずその効果が目に見えて現れてくる事も
経験で知った。
時間はこまぎれに
お金は集中的に
というのがポイントになる。
No.8「カード」
単語カードは確かに試験には威力を発揮するが
試験が終わった途端、きれいに忘れてしまう。
新しい勉強法を考えない限り
学校英語の二の舞になってしまうと思い
効果的なカードの利用法を試してみた結果
単語や慣用句のような物をバラバラのカードに書いておき
それをトランプのように切って言葉遊びをするのが
一番身につくと分かった。
No.9「カード」
文房具屋に行ってトランプ大のカードを買い、
カード一枚に単語を一つ大きくはっきり書く
カードは表に外国語、裏に日本語と言うふうに両面を使う。
カードが百舞いたまったら100円ショップにあるカラフルなゴムで束ねる。
単語だけでなく妙句もカードにする
妙句というのはおもしろい言い回しや、その言語ならではの表現で
そういう表現にであったら即座にカードにしておくと実際の会話でおおいに役立つ
カードはあくまでも覚えるまでの道具なので覚えてしまったら必要が
なくなるから消耗品ととらえてどんどん作ってどんどん捨てよう。
No.10「カード」
日頃、単語カードを作る時に辞書で反対語を調べ
もう一枚反対語カードを作っておくと
あとでおおいに助けられる。
辞書を引き、カードに書いてもせいぜいかかる時間は五分足らず。
手間を惜しまず、習慣にしましょう!
No.11「カード」
カードを一枚一枚めくりながら
正解ならば右に間違いなら左にやっていって
左にあるものを集中的に覚えてみる。
慣用句辞典を買って慣用句もカードにしてしまう。
慣用句を覚えると語学は格段に進歩する
No.12「あなたはなぜ会話の時に長い答えが出来るの?
大抵の人は相づちを打つ程度で終わるのに...」
その秘訣は
長い会話が乗っている本を分解して
いくつかの薄いテキストにしてしまい
常に持ち歩き、暇な時に音読すること。
No.13「テキスト」
厚いテキストを手にして、この一冊をマスターすれば
語学は完ぺきと言うのは大きな間違い
薄いテキストの毎日の積み重ねでドンドン知識を厚くして
その楽しみが分かった人が進歩する
こと会話のテキストに関しては一冊がボロボロになるくらいまで
繰り返す事をすすめている
No.14「本」
ベストセラーと言われる本の中から
辞書を引く手間も惜しまず
時間を忘れる程面白いと思える本を
ともかく最後まで読んでみる。
No.15「質問」
質問を想定し、その質問に対しての具体的な話を
一分くらい考えてみる。
No.16「歌で楽しく暗記する」
メロディーに乗せれば歌っているうちに言葉を覚えられる
替え歌で主語を替え、応用して語彙を増やそう。
No.17「聞くチャンス」
例えば中国語を習っているんだったら
中国人のいるラーメン屋に通う。
そしてピーク時は忙しいのでビークを過ぎたあたりに行って
何回か店員と話してみる。
そして日本語を教える代わりに中国語を教えてもらう事を提案してみる。
英語の宅配便。毎日1語・インプット英文法!
http://www.mag2.com/m/0000168297.html