Macを使う訳


実はコンピュータを使うようになってから3、4年はずっとWinで音楽制作をしていました。
元々、アナログ人間(死語?)というかコンピュータとか苦手だったし、
周りに使ってる人が多く、いざという時に教えてもらえるという事で
他に選択の余地がなかった。
で、当時はACIDというループソフトやCUBASE VST(ソフトの話はまた今度)を使っていたんだけど
CUBASEがSXにアップデートするという時に、自分のパソコンでは動かないという事実に気付いて
カスタムWinを買うか、いっそのことMacに移行するか死ぬ程悩んだ。
何故、Macかというと前のユニットの相方がPowerbookを使っててカッコ良かったのと
Yellow Songsをプロデュースしてくれてずっと尊敬している人がPowerbookを持って家に遊びに来たから。
あと、Excelってあるでしょ?OS XではExcelすら美しく過ぎた(笑)。
結局、現実問題上カスタムPCを購入したのですが、
好きになるとそれしか見えなくなる性格なので、その後もほとんど毎日ビックカメラのMacフロアに行って
Powerbookを正面から眺めて、斜めから眺めて、遠くから眺めて、しまいには店員さんに「持っていいですか?」って
聞いて持たせてもらったりして...
パンフは何十冊にもなるし、Mac雑誌は毎月4冊くらい買ってるし(Macユーザーじゃないのに)
ほとんどPowerbookのストーカーみたいになっちゃって
もうこれ以上我慢出来ないってなった時にタイミング良く臨時収入があって、
それと、前にも書いた愛機ASR-Xを売ってまでしてようやくPowerbookを手に入れました。
正直、MacからWinに行く人達が多い中、色々な意味で逆行してるなって感じだけど
自分の根っこにある気持ちを動かしてくれるのはWinよりMacです。
WinとPowerbookを「よ~いドン」で立ち上げると明らかにPowerbookの方が遅いし
アプリケーションの操作の快適さも、かなり差がありますが
好きな物は好きなのです。
clay

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