黒い瞳のソウル

ゴスペルと日本人ハウスクリエーターをミックス。
前作ミニアルバム「Yellow songs」収録のハウスバージョン
2004年3月に活動再開する際、
前作収録バージョンそのままでは今の曲風にあわないため
メロディーと歌詞はそのままで
曲の雰囲気自体をメジャーからマイナーに買え、
海外に住む日本人ハウスクリエーターが作ると
こうなるんだろうな
っていう感じで作っていった。
2004年3~5月のライブ時は同じハウスエディットの別バージョンを使ってたんだけど
この曲をアルバムの1曲目に持って来ようと思った時にインパクト不足なので
イントロにゴスペル風のアカペラを付け足して全体的にアップデートしました。
コーラスは出来てみたらゴスペルチックになったけど
レコーディングしてるときはエルビスコステロのつもりで
多重録音して行った。
この曲の感想としてよく
♪誰も聞かなくても歌い続ける
という歌詞を
「あまり個人的なことを言わない方がいいと思う」とか
「視野が半径5cmから出てない」
ということを言うリスナーがいました。
その通りだと思う。
伝わらなかった事に関しては...
でも、逆に言うと
キャッチしてくれた人達が「良かった」という所も
おなじく♪誰も聞かなくても歌い続ける
っていうところが面白いと思う。
clayはこの曲を作ったときギター1本ライブの2年目を迎え
いつまでこういう状態が続くんだろうという気持ちが、すごく膨らんでいました。
そんな時に勇気を与えてくれる歌があったらいいなって思ってたんだけど
中々見当たらなくて、同じ気持ちを持ってる人達のためにも
「それなら、自分で作ろう」
って思って作ったのがこの曲です。
「黒い瞳のソウル 黄色い肌のソウル」というフレーズがありますが
黒い瞳と黄色い肌 = 自分が生まれ持って変えたくても変えられない
という事実のように
自分の夢や希望は何があっても変えられないし、変わらない。
そう言う気持ちを込めて作ったのでどんな人にも通じると思ってます。
例えばカードライバーの人だったら「歌い続ける」の部分を
「走り続ける」と変えてもいいし
大恋愛中の人は「愛し続ける」に変えてもいいと思います。
歌のいい所ってリスナー1人1人の環境や考え方に寄って
詞が一人歩きする所にあると思う。
この歌はあなたの為に作ったんですよ!
あなたの思う方向へこの歌を歩かせて下さい。

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