レバレッジ_英語と私/松本亨

以下は、英語と私/松本亨からのレバレッジリーディングです。
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私のすすめる英語の勉強法
1. Listen to good live English
2. Imitate it
3. memorize whole sentences
4. memorize whole stories
5. Grammar?
6. Think in English
7. Talk to yourself in English
8. Speak in English in public
9. Write in English without thinking in Japanese
Do the above for at least five years
英語の7つ道具は、中学のリーダー1,2巻に収まってると思い、
言いたい事が不自由なく言えるようになるまでそれを丸暗記。
次にリーダーとは別に短文や物語を、そのままそっくり覚えてしまう。
分からない文章は、辞書を引くのもいい。が、一度分かったら
日本語は切り離して、英語で考えること。
文法は自然に覚えるべきで、わざわざ文法として学ぶのは専門家に任せる。
数多くの原書を読む事で文法的でない事は「変だ」と感じるようになるまで
吸収し、使用すべき。
常に英語で自分自身と会話。
手身近なところでは自分の部屋にあるものを英語にしてみる。
出来るだけ、何かいつも英語で書く
直してくれる人がいないのに書いても仕方ないと考えるのは間違いで
自分の今勉強している物を練習して下手になる事はない。
ピアノの練習と同じでやればやるほどうまくなる。
日記、文通。
このほかに
読書、英字新聞、雑誌の購読。
が、この方法はだいぶ力がついてから。
これらをみっちり5年間やる。
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文法の用語は
「かこぶんし」だとか「せつぞくし」だとか
聞いただけでは、意味も分からない用語が少なくなくて
まず、英語の勉強の前に
国語辞典を開かなければいけなかったりしてしまいます。
この本は、松本亨氏が英語を習得して行く様を
子供の頃から振り返って書いた本ですが
「文法は自然に覚えるべき」というところなど
共感出来るところが、いっぱいあります。
それと
「五年間みっちりやる」
というところですが
氏は、寝ても覚めても英語だったようで
やっぱり、こういうところが
いっぱい参考書を買い込んでは近道を探している人達と
違うところなのかな
と思いました。
英語と私 改訂版

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