THE・歌謡曲

ribbon – Virgin Snow

みんな歌えてる上に
ハモってる
2人以上いてハモらないのはあり得ない

やっぱり歌謡曲が好きだ

歌謡曲を提供したい

夢がある

めちゃめちゃ
夢がある

自由のバージョン

ネットのニュースで
修学旅行に行けなくて
めちゃめちゃ落ち込んでる
みたいな学生が多い
って
たまに見かけます

あれも
本当か嘘か別として

じゃあ
自分がどうだったのか?
って考えると

僕は
想像通り
子供の時から
集団行動とか集団生活とか
大っ嫌いだったのでw

逆に
全然違う中学の友達の家に泊まったりとか
友達だけでファミレス行ったりとか
そっちの方が全然ワクワクしたし
楽しかった

だって
そっちの方が全然自由だから

で、
そんな自由好きに
車を乗らせると
家に帰ってこなくなる

だって
今までは
せいぜい市内、県内が
移動範囲の限界だったのに(僕は千葉出身)

車の免許取ったら
余裕で県をまたげちゃうw

もう
毎日100km単位で
走りまくっちゃう

自由だから

で、
そのまま
ずっと
いっちゃうと
かなりイタイ人になってた訳だけど、

あるとき、
気づいてしまった

「移動中に作業ができる自由」

電車なら
移動中に作業や勉強ができる

そして今度は
知識や可能性という自由を
手に入れていく

そして
知識や可能性という自由は
行動の自由よりも
はるかに大きくて高くて深い自由なんだと

でも
ある程度までくると

自由のためには
自分でルールを作らなくてはいけないことに気づく
そして
そのルールを守らなければいけないことに気づく

ぶっちゃけ
何時に寝ても
何時に起きても
誰にも怒られない

でも
自由だからこそ
自分で決めたルールは徹底しなきゃいけない

だから
自由と規律はセットなんだな…


しみじみ思う
残すところあと2ヶ月の
2022年

21世紀も天邪鬼

僕は子供の頃から天邪鬼だった

天邪鬼とは簡単に言えば
みんなと同じことをするのが嫌いな人
とにかく人と違うことをしたがる人のこと

で、
その性格は今でもあまり変わってない
というか、加速してるかも

というか、
そういう性格じゃなきゃ
作品なんて作れないと思う

そして
そういう性格を改めて気付かされるのが
Apple製品

まずiPhone

2008年の夏にiPhone使ってたら
ある人に
「iPhone持ってる人初めて見た」
と言われた

で、その人は今iPhoneを使っている

2008年の秋に美容院でiPhone見てたら
店長に
「iPhone使ってるんすね!すげー」
と言われた

で、その人も今iPhoneを使ってる

2008年の冬に友達の結婚式をiPhoneで撮影してたら
新婦さんが
「あれ、何?」
って言ってた

で、その人が今iPhone使ってるかどうかわからないけど
家族中で使ってるかも…

当たり前だけど
すげーとか
初めて見たとか
言われて優越感に浸ったことなんてない

そうじゃなくて
絶対に欲しかったからすぐに手に入れて
使ってた
というだけ

iPhoneに関しては2011年くらいまでは
ほとんど使ってる人見なかった気がするけど
最近は猫も杓子も的な感じで
あっちもこっちもiPhone

そしてApple Watch

Apple Watchも
なんだか知らないけど
みんなしてる

天邪鬼な性格って
みんなと同じことするのがイヤなわけじゃないですか?

でも
みんなと同じ
iPhoneとApple Watchを持っている

つまり
他人から見たら

「あ、あの人もiPhone使ってるんだ」
「あ、あの人もApple Watchなんだ」
って思われちゃうということ

自意識過剰なことはわかってるけど
自意識過剰だから天邪鬼になるんすよw

今、iPhoneが高くなって話題になってるけど
めちゃくちゃ高くなってくれないかな

昔はWindowsとMacの価格差がすごかった
音楽をやる場合、
Windowsが10万円台で買えちゃうのに対して
Macでは40万円くらいかかった

これならみんな買わないでしょw

昔、藤原ヒロシ氏が
主婦が買い物だけに使うMacBookと
自分が何千万の仕事に使うMacBookと
同じ価格な訳がない
っていうようなことを言ってたんだけど

その通り!

みんなと同じものを身につけるのって
イヤじゃないですか?

道を掘り起こして工事しているようにしか見えない

道を掘り起こして工事しているようにしか見えない

最近、感じている違和感の理由がわかったような気がする

いろいろなプロダクトやサービスに
全然ドキドキしなくなった

というか
そんなの必要?
っていうものが多い

その道
また工事すんの?
この前もやったでしょ?
って感じで

同じ道を掘り起こして工事しているようにしか
感じない

「より良くするために工事してるんです」
ってことなんだろうけど

要するに
無理やりニーズを掘り起こしてる

ニーズって
掘り起こすものじゃないでしょ

Apple製品も
特にiPhoneに関しては
ごっつすぎるし
ドキドキしない

あ、
実際に買ったら
ずっといじるんだろうけどw
僕にとっては唯一の夢中になるおもちゃがApple製品だから

だけど
もう出尽くしてるんじゃないのかな
って感じるようになってからだいぶ経つ

じゃあどうしたらいいのか?

ここまでくると
僕は完全にアナログの方に目が行く
あたたかいもの
息づかいの感じられるもの

デジタル
ならまだいいんだけど
バーチャルが「過ぎる」でしょ

もちろん
バーチャル化によって
助かる人たちがいるのは素晴らしいこと

でも
マネタイズの中心がバーチャルになっちゃうと
無理やり必要性を見出してるとしか思えない

上場企業のサービスを調べていても
同じ印象を持ってしまうんだよな

でもそもそも
ビジネスってそういうものだったのかもしれない

Appleだけが特別だっただけで

というのも
こんなに保守的な僕が
唯一、発売されてすぐに手に入れたのがiPhoneだったから

と、
iOS16にしたら動画のテキストがコピーできることに興奮している2022年の秋

矢作の「絶対に辞めねぇ」に泣いた

朝ドラ「ちむどんどん」見てますか?

SNSではめちゃくちゃ不評なようですが、
同じく不評だった「純と愛」から朝ドラを見始めた僕としては、
まるで関係なく楽しく見ています。

人生の教科書として見ています。

参考になることが多すぎるので
メモを取りながら見ているのですが、

今日の矢作に関してはメモ取る暇がなかったです。

まず、見てない人のために簡単にストーリーを説明すると、

主人公は沖縄料理店をやっている女性。

この店を開店する前に、
足りない人手を補うために料理人として働いてくれるようにお願いしたのが、
矢作という男でした。

この矢作は以前主人公が働いていたお店のパイセンだったのですが、
口が悪く、よく問題を起こす男でした。
そして無銭飲食の前科までありました。

主人公のお店に料理人として働いてほしいとお願いされた矢作が
雇われる条件として挙げたのが
「給料の支払いに遅れないこと」
でした。

ところが
沖縄料理店は開店間も無く客が途絶え、
休業状態に。

矢作への給料の支払いに困った主人公は
銀行の担当者に会いに行き、
40万円の返済をした後で、
再度、融資をお願いしました。

その時、主人公は返済するはずだった40万円をお店に忘れてきたことに気づきました。

すかさずお店に戻ると
40万円と矢作は消えていました。

当然、主人公の周りにいた人たちは前科のある矢作を疑いました。

でも主人公ただ1人だけが
矢作のことを信じていることをみんなの前で叫びました。

それを店の外で聞いていた矢作は店の中に入ると
みんなから一斉に疑われる中で、
40万円はレジの中にしまってあることを告げました。

つまり、
矢作は40万円を盗んだわけではなく、
レジの中にしまって置いてくれたので40万円が消えたように思えただけだったのです。

1番最初に矢作を疑った
主人公の幼馴染(男)は土下座をして謝りました。

でも矢作は気にしてなかったようでした。

それよりも店の外で聞こえた
「みんなが自分を疑う中で主人公だけが自分を信じてくれている気持ち」
が心に響いていたようでした。

数日後、
主人公は矢作に給料が遅れてしまいそうなことを謝りました。

矢作を雇う条件が
「給料の支払いに遅れないこと」
だったので、主人公も矢作に辞められることを覚悟していたかもしれません。

でも、
店を立て直すのには矢作の力がどうしても必要だということを
主人公の口から聞くと

なら、辞めねぇ。
オレは明日からも、ここで働く。
ただし、一刻も早く店を立て直すこと。
もちろんオレもできることは何でもやる。

と、言いました。

そしてその夜、
消えた40万円事件の際に
真っ先に矢作を疑った主人公の幼馴染(男)にお詫びに焼き鳥屋に誘われた矢作は、

実は、
他の店にも共同経営者として誘われていたけど断ったこと
を告げ、

「絶対に辞めねぇ。いつか、あの店を必ず流行らせてみせる」

と強く語りました。

僕がこの矢作の言葉で泣けたのは、
僕自身がこの2、3年で感じていた優柔不断をぶん殴ってくれる言葉だったからです。

「絶対に辞めねぇ。いつか、あの店を必ず流行らせてみせる」

この気持ちが足りなかったし、
この気持ちを求めていた
ということです。

本当に勉強になります。

Love・朝ドラ。

もったいない

もったいない

この10年ほど
休んだことがありませんでした

休むということの意味がよくわからなかった
というのが正直なところ

どこかに出掛けていても
ちょっとした隙で仕事をしてしまう
風邪で寝ていても
寝ながら仕事をしてしまう

嫌なことをしているわけではないし
誰に強制されているわけでもないので
むしろ喜んでやっているふしさえあります

昔、
ある女性が
ミュージシャンの彼氏と同棲している時に
一緒にいても
ことあるごとに曲を思いついて作曲を始めてしまうことに嘆いている
ということを雑誌か何かで読みましたが

僕はもっとひどいですw

ただ、
何かを遂げるには
それくらいして当然だと思ってきたので、

逆にボーッとしてる時間が
もったいなかったりしてしまうわけです

たとえば
ちょっとの隙間時間があれば
本を読んでしまいますし

iPhoneのKindleには
常に200冊以上の本が入っているので
いつでもどこでもそれが可能です

それこそ1分単位の細切れしかなければ
頭を使わなくて済む
英語の暗記などを始めてしまう

僕は車の信号待ちでも
信号を待つたびに
英語の暗記してましたw

もったいないので

だけど
最近は
もったいない
という言葉の意味が
少し違うものになってきました

それって
本当にもったいないの?
って

ずっと睡眠時間は6時間だったのですが
今年から7時間に伸ばしました

睡眠こそ
もったいないの代表的存在だと思っていたのですが

いろいろな本を読んで
睡眠は体を休めるだけでなく
大切な仕事をしてくれていると知ったので

イメージで言うと
デフラグみたいな感じ?

日中に
ぐちゃぐちゃになって覚えた知識を
寝ている間に整理してくれてる
みたいな

ということは
寝て整理するという仕事がなければ
ぐちゃぐちゃなままで定着しない

これは大切だ

それと同時に
休むこと
休息日というのも
同じような意味で大事なんじゃないかって思うようになった

要するに
嫌なことをしてるから
疲れてるから
体を休めなければいけないのではなく

好きなことをしていて
疲れてなくても
そのことを熟成させて整理するために
休息が必要

そして休息をとるたびに
強くなるイメージ

だから休むということは
決して
もったいないことではないのかしれない

と思うようになった
2022年の秋でしたとさ

皮むけた

皮がむけました

iPad Proのキーボード
iPad Proのキーボード

2000年頃にMacpowerという雑誌があって
その雑誌に屋敷豪太さん(ドラマー)がふたがバカになってしまったPowerBookをガムテープで補強しながら使っていたことが掲載されていたのだけど

この方も
キーボードとトラックパッドが機能してない
MacBookを大切に使っている(いた?)のだけど

そんな感じで

ボロボロになっても使っていきたい

継続と覚悟

この2、3年
色々な職業の状況を見てきて
特に接客業は厳しいし
コントロールできない部分が大きいし、
さらに利益率もめちゃくちゃ低いなら
これを機に職種を変えたほうがいいのでは?って思ってきた

そっちの方が賢いのでは?
って思ってきた

そしてこの考え方は自分に対しても同じで
いつまでもしがみついてるのって醜いよ
さっさと変えた方がいいのでは?
そっちの方が賢いのでは?
って思ってきた

だけどもだっけど

「お前ってそんなに賢いの?」
「お前ってそんなに器用なの?」
っていう心の声が大きくなる今日この頃

周りを見渡すと
ほとんど業種を変えずに頑張っておられる人たちもたくさんいる

もちろん、変えてないように見えるのは第三者からであって
実際には色々な試行錯誤しているんだろう

これからどうなるかわからない

だけどわからないということは
変えてもうまくいくとは限らないということ

どう考えても
「斜陽ビジネスなんだろうな」ってビジネスだとしても
それを必要とする人たちは必ずいる

だったら
「斜陽ビジネスの中でトップを目指せばいい」
という考え方もある

どうせ、他はみんなやめてくし

パイは縮小していく中で
全体で2,000億円あった市場が20億円になってしまっても
そこの中の大半を取れればビジネスとして成立するという考えもある

あと、万が一、
斜陽じゃなかった場合に、
めちゃくちゃ悔しい思いをするのは、
将来をにらんで業種を変えてしまった人たちだと思う

Aさん
「〇〇(斜陽ビジネス)ってもうダメだよね〜俺、〇〇(将来性が期待されるビジネス)に変えちゃったよ」
Bさん
「何言ってんすか!〇〇(斜陽ビジネス)めちゃくちゃ儲かってますよ!」

みたいなw

まあでも
変えるのも続けるのも覚悟がいることは事実

そして
僕はずっと「変える」ことだけに覚悟が必要だと思ってきたけど
継続にはもっと覚悟がいるかも