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ZOOM飲み会

しかし、あれですね

オンライン飲み会って何回かやったけど
やっぱり飲みの醍醐味というのは
わちゃわちゃすることではなく
「実はさ・・」
って感じの内緒話にあると実感

あと
オンライン飲み会って
僕のように普通の人が休みの時に忙しく
普通の人が忙しい時に暇な人間には
結構、時間が合わないことが多い

オンラインなのに時間が合わないという矛盾w

なんだろう
Skypeとかで外国人と会話ができると知った時には
とんでもなく感動したけど
オンライン飲み会にその感動はない

ちなみに僕はZOOMは使わないけど
最近はiPhoneがあるからかFaceTimeが使えるのがありがたい

早く普通に飲めるといいよね!

この人の演技は涙が出る

この人の演技は涙が出る(シャケの娘)

「とと姉ちゃん」のよっちゃん役で知った
その時はなんとも思わなかった

次は「いだてん」
これもなんとも思わなかった

でも「おちょやん」はヤバい

ストーリーに感動して泣くことはあったとしても
演技自体に感動して泣くことは初めて

すごい

スマホ脳とか意味わかんない

最近、
スマホ脳とかスマホ中毒とかいう言葉をよく聞くようになりましたが、
正直、意味がわかりませんw

たぶん、多くは
スマホ脳ではなくSNS脳、もしくはゲーム脳であり、
それはスマホに限ったことではないのでは?

つまり、
スマホがなかったとして、
パソコンがあったとしたら
同じような症状に陥るのでは?

僕も今でこそ「スマホ」という言葉を使うようになったけど、
iPhoneのことをスマホとは言わないし、
iPhoneに対する気持ちはスマホ人のそれとは180度近く違うと思う

Apple製品は
大人になってもワクワクドキドキが止まらないおもちゃ

全部購入するわけではないけど、
全てのプロダクトのページを隅から隅まで見て、
Appleの公式YouTubeアカウントもチェックして、
ヨダレ垂らしてるw

そんな僕はきっとスマホ脳やスマホ中毒と言われている人たちよりもiPhoneに携わっている

だけど、スマホ脳やスマホ中毒にはならない

たとえば茂木健一郎氏は目を開けてる時のほとんど
iPhoneかiPad、MacBookのどれかを見ていると言っていたけど
スマホ脳やスマホ中毒になってるとは思わないと思う

以前、ひろゆき氏が
「児童養護施設にPCを配る」と言ったときに
ホリエモンが
「スマホを配ればいい」
と言った

でも、ひろゆき氏は、
「一生消費者ならそうだろうけどクリエイター側にまわるならPCが必要」
と言った

これが一つのヒントになると思う

要するに、
同じくらいプロダクトに触れてる時間があっても
片方は消費者に、
片方は生産者になっている

そして
生産者はスマホ脳とかスマホ中毒って言葉は当てはまらない

なぜなら生産者なのだから

新しいものを学ぶ?

90歳で勤続65年のおばあちゃんの話を読みました。

このプレジデントの記事

でも、

毎年パワポを作り変えてプレゼンする。新しいものを恐れずに学び、成長し続ける姿は社員に好影響を生んでいる

というところで、
「ははあ、よくある、歳にかかわらず
新しいものを取り入れようと頑張ってる人の話かな?」
と思ったけど、

そうではないらしい。

なぜなら

IT導入に「こんな面白いものはない」と興奮

したということだから。

これなんすよ!

僕もこれがあったから
ITにのめり込むことができた。

だから今、必死で
「新しいものを学ぶ」というような気持ちで
ITに取り組んでいる人たちを見ると、
昔の自分を鑑みてゾッとする。

僕はちょうど2,000年からITにのめり込み始めたけど、
それまでは携帯電話を持ってるのも驚かれるほどのアナログ人間。

だから、
もし、2,000年からITにのめり込まないでいたなら、

今、スマホがなんちゃらって時代になって、
それでも
「俺はアナログ人間だからスマホなんて持たねー」
って息巻いてるのが目に浮かぶw

でも、
I T自体が
「こんな、面白いものはない!」
ってドキドキしたし、

Apple製品に関しては、
完全におもちゃやゲームを欲しがる子供のように
憧れた。

おもちゃやゲームを欲しがらない子供だったけどw

美しい
かっこいい
ドキドキする
ワクワクする

その反面、
「新しいもの」と言えるかわからないけど
SNSに関してはのめり込まないし、
仕事以外では使ってない。

プライベートで使わないくせに
アカウントを数十個持っているので、
普通の人よりもちょっとだけ詳しいかもしれないけど、
ドキドキなんてしないし、
ワクワクなんてするはずもない。

ちょっと話がずれてきましたが、

つまり、
新しいものを始めようと思って
ITにのめり込んだわけではない
ということ。

ほとんどの人にとって、
使いようによっては、
ドキドキワクワクするのがITだと思います。

だから自分が何をしたいか?
を考えて、
それがITによってどう広がるか?

これを考えてみると
本当に人生になくてはならないものになると思います。

って、
なんか、
エラそうだな。

元アナログ人間のくせに。

自分の嫌なところがわかってきたw

自分の嫌なところがわかってきた

僕はストーリーを作ろうとする

ストーリーとは
いわゆる「言い訳」のこと

自分のやってきたこと
やってきてできなかったこと
やらなかったこと
これからやろうとしていること

これらをストーリーにして
言い訳を考えている

だけど注目したいのは
言い訳とは後付けであるということ

動いて
行動して
何かをした後に考える

それはつまり
行動する時には何も考えず
何かに突き動かされるようにして行っているかもしれないということ

「直感」という言葉がある
そんなたいそうなものは自分にはないと思っていた
でも最近ようやく「そっちは自分じゃない」と感じるようになった
それって直感とは違うかw

僕は人に影響を受けすぎていた
つい最近までそうだった
そしてそのことに気づかなかった

そのことに気づくと
自分の嫌なところがわかってくる
そして
自分の嫌なところがわかってくると
自分がどっちへ行ったらいいのかもわかってくる
というより
自分が「どっちへ行くべきではないか?」ということがわかってくる

世界は何も変わってない
「題材」が変わるだけ
大きく捉えれば
いつもシンプル

そして
僕も何も変わってない
「ストーリー」が変わるだけ
大きく捉えるまでもなく
いつもシンプル

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どんな題材の世界に
どんなストーリーを描こうか
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と、
ストロベリーシャンパンを飲みながら思う
春の1日でしたとさ。
ストロベリーシャンパン

このストロベリーシャンパンは料理を全くジャマしない
とても美味しいです
カルディです