哲学書としての迷走王ボーダー

哲学書としての迷走王ボーダー

迷走王ボーダーという漫画がある
この漫画を知ったのは13歳とか14歳の時
もうそれだけで「僕はついてる」としか言いようがない
20歳を超えてから知るのと10代のしょっぱなで知るのとでは雲泥の差だと思う
この漫画を簡単に説明するなら自由と代償、浪漫と現実、本音と建前…
一話の中には必ず人間の汚さや醜さが登場する
この漫画はわからない人には全くわからないと思う
特に女性の場合は一生懸命良さを伝えてもわかってくれてないみたいだった
だけど男性でこの漫画をわからない人がいたとしたら
僕とは合わないと思うw
それくらい自分にとって大切な作品
ちなみに主人公の蜂須賀の住まいは家賃数千円の便所部屋…
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