Author Archives: snowner

いつの間にか盆過ぎてた!

ここ2年くらい季節の移り変わりをじっくりと感じていない

今日が何曜日なのかは当然として
今が何月なのかも忘れてたりする
(ボケてるのではない)

だけど僕の場合
自らそうしている

自ら忙しくしている

そんな自分がどこに向かおうとしているのか
とうとうわからなくなって
最近また手帳を使い始めた

昔は
変化の多い時代に
どうせ変わるんだから手帳なんて使っても朝令暮改の連続で意味がない
と思ってたけど

しっかりと
「こうやって考えたんだけど今はこう思う」
ということが見つめられていいのかも

しかし
問題はこの手帳の太さと重さだな
手帳
とりあえずiPad Proよりは重いのを確認済みw

変化

今、落合監督(元だけど)の本を読んでます。

采配と決断=実行

この人はすごいことを言ってるようだけど
実は言ってることはものすごくシンプル

結果を出す人というのは
才能とか運とかじゃなくて
練習するかしないか

王選手にはかなわないものの、
当時は自分ほど練習した選手はいないんじゃないか
と思うくらい練習したみたい

ひょうひょうとしているようだけど
結局物事ってシンプル

難しくしてしまっているのは自分の方

時々、自分ではどうしようもないことが起こるから
またそういったことが起きたらどうしよう
って考えるけど
そこは変化するチャンスかもしれない

変化というと、
完全に今やってることから違うことをすることと
考えがちだけど

実は、1番の変化とは
考え方を変えることであって
人から見てわかるレベルの変化ではないのかも

同一人物

ずっと
人違いだと思ってたんだけど
やっぱりそうだった

僕は17歳の頃に某レコード会社のオーディションに受かって
ディレクターさんのお宅に泊まらせてもらって
デモテープを製作したことがあった

で、
その後も色々とお世話になりつつも
僕の力不足と僕の不義理で
疎遠になってしまったわけだけど、

それから数年後にTVドラマの主題歌で売れたアーティストがいて、
結構いいなと思ったので
そのアーティストのCDを買いましたと

そして
クレジットを見ていると
プロデューサーとして書かれている名前に見覚えがあった

うん?

17歳の時に泊まらせてもらったディレクターさんの名刺と同姓同名…

まさかな
と思った
ディレクターがプロデューサーになるわけないし

でも、
さっきApple Musicで久々にそのアーティストの曲を聴いた時に

ふと思い出して調べてみたら
やっぱり同一人物だった

しかもそのアーティストは
僕が受けたオーディションの翌年のオーディションで見出されたっぽい

う〜ん…
音楽やらなきゃ…

サブスクリプション

最近、やたらとサブスクリプションという言葉を聞くようになったな
って感じてる人も多いかも知れませんが

サブスクリプションとは
簡単に言えば
・定額制
・月額制
のこと。

このサブスクリプションは、
今の「所有しない時代」にぴったりな
ビジネスプラン。

仕掛ける方はメリット大だけど
仕掛けられる方はお得でもなんでもなかったりするので注意。

たとえば
カレーとか月額3,000円で食べ放題みたいなプランがあると、
3,000円でやっていけるのかな?
って思うかも知れないけど、

一定数の人は、
しばらくすると、
行かなくなる。

3,000円払い続けてるのに、
行かなくなる。

つまり、
カレー1杯1,000円だとして
3回行けば元が取れるわけだけど、
一定数の人は初月だけ行って、
翌月以降は1回も行かないという状態。

こういうことが一定数の割合で起こる。

この状態が積み上がっていくと、
仕掛ける方は確実に入ってくるものがあるというメリットになる。

その証拠に僕も
Apple Musicに年間9,800円払って
BOAのKiss my lipsしか聞いてないw

1年1,800円で済むじゃんって話。

でも、
デジタルコンテンツは何回ダウンロードされようが、
劣化しないし、
そもそもモノではないの問題ない。

ところが、
食品の場合は…

このシステムに気づく人が出てくるか、
もしくは使い倒してやろうって思うか、

それまでは
かなり良いシステムなのではないでしょうか?

俯瞰

ここ何年か、
特に10代のiPhoneやiPadの使い方に驚かされることが多い

え、そんな風に使うんだ!?
って感じで。

「それ」しか使えないことのメリットを
最大限に活かしていると思ったし、
未来は「そこ」にあると思っていた

そして僕の使い方は
もう古いのではないか?
とすら思うようになった

でも、
僕みたいにMacを愛してきた人間としては
何か引っかかることがあって

その
引っかかる何かに気付いたのは、
インスタの副業詐欺の情報を知った時だった。

する側はPCを使って色々なプログラムを駆使している

それに対して
される側はスマホしか使ってない

だからわからない

これは「俯瞰できるかできないか」の差
なんだと思う。

僕が問題が起きた時に
iPadではなく
Macを使うのは

俯瞰するためなんだと気付いた

次のOSでは3つほどアプリを同時に立ち上げられるということだけど
Macでできるレベルの俯瞰はできないだろう

ただ、
楽しみではあるんだよな、
今後のiOSがどうなるのか?
正直、MacOSよりも…

iPhoneをカメラとして使う写真家の話

なんか
この話
いいな

写真家のレイチェル・
ショートが、iPhoneで探求する簡素という美しさ

事故によってカメラを持てなくなってしまった彼女に
友人がiPhone4を贈ったことがきっかけで
iPhoneをカメラとして使うようになったとのこと。

自分で4×5大判カメラを持っていたこともあるし、中判カメラや35mmカメラも使っていましたが、普段扱うには複雑でした。でも今は撮影するイメージに時間を割いて、技術的なことや撮影機材についてあまり考えずに済むようになりました。iPhoneのおかげで集中できるんです

うん
宝の持ち腐れという言葉があるけど
僕なんかは
そんな状態になってしまっているのかもしれないな

モバイルか…

ほんと
20年前は考えられないようなことが
できる時代なんだよな

不登校ユーチューバー

不登校ユーチューバー

不登校ユーチューバーのことが話題になっていた

なんか
10歳くらいで学校行かないで
ユーチューバーやってるとかいないとか

みんなの意見を見てみると
ちょっと見た限りでは圧倒的に
「義務教育なんだから学校行け」
っていう声が多いっぽい

僕はもともと
学校なんて行かなくてもいいって
って思うタイプ

勉強だって
学校出てからの方が
よっぽど勉強なわけだし

名言で
「やりたいことを思いっきりやるには
やりたくないことも思いっきりやらなきゃいけないんだ」
というのがあるんだけど

こういったことがわかっていれば
いいのでは?
と思う

自由だからこそ
自分に厳しくしなきゃいけない

でも
自分に厳しくない自由人なら
結構迷惑かもw

と、
自分に言い聞かせる
令和初の投稿

「あんなことをしなければよかったと思う方がいい」という名言

人生を振り返った時、
あんなことをしなければよかった
と思う方がいい
あんなこともしてみたかった
と思うよりは

これはルシルボールの名言
僕のEvernoteの名言ノートにある

よく
人はしなかったことに後悔する
と言うけど

僕は
したことに対して
ものすごく後悔することが多い

勘違いされてることも
多いと思うし

だけど
この言葉がすべてを表している気がする

そうなんだよな

あんなこともしてみたかった
と思うより
あんなことをしなければよかった
と思う方がいいんだよな

これ
深いのは
どっちも後悔してるってこと

1つは
やってみたかった
という後悔

そしてもう1つは
やらなきゃよかった
という後悔

きれいには行かない
うまくいくことばかりじゃない

でも

やってみませんか?

人の意見は聞かない方がいい?

人の意見は聞かない方がいい?

人生を左右するレベルで人の意見を聞かなくてよかったことが2つあります

相談するということは
1)基本的には腹は決まっているんだけど後押ししてもらいたい
2)本当にどっちに行ったらいいのかわからない
このどちらかではないでしょうか?

僕の場合は基本、2ですね。

で、
相談してみると
だいたい「既定路線」をすすめられる
これは100%そうだった

人間には
得したいという気持ちより
損したくないという気持ちの方がよっぽど大きいらしく
それは他人に対してもそうなんだろう

で、
僕はどうして相談するかというと
相手が既定路線をすすめることがわかってるから…

ということがなんとなくわかってきたw

つまり
僕も怖いんだ

A=既定路線
B=新しい道

でも僕は迷いに迷ってBを選んできた
(だったら相談するな…という話は置いておいて)

Aに行ってたら
今の僕はないだろう

それを思うと
安全であるはずの既定路線の方が
実は危険だったのでは?
と思うようになった

迷ったら危険な方を選べ
というのは、
割と無責任な言葉だと思う

でも、
案外当たっているのでは?

BoA 4年生

2015年のクリスマス時期に知って
2016年からほぼBoAしか聞いてない状況が
いまだに続いているという奇跡w

2016
2017
2018
2019
ということで
BoA 4年生

これもApple Musicがあってこそ

最初は日本語のアルバムを全部聞いた

僕が「聞く」ということとは
曲が終わる頃に次の曲が何かわかるまで聴き込むということ

そして2年前の春くらいから
韓国語アルバムの方を聴きまくっている

どう考えても韓国語の方が生き生きとしている

はじめは抵抗があったけど

ちなみに今聞いている
Kiss my lipsというアルバムは
BoAが全曲作詞作曲でプロデュースもしている
ということを最近知った

でもそんなことはどうでもいい

ところで
アルバム内では男性ボーカルやラッパー(?)とのコラボもあるんだけど
韓国のアーティストの実力の高さに驚かされる

なんだか頑張れ日本って感じっすね