レバレッジ/大人が変わる生活指導/原田隆史

毎日行う行動を20個あげ
毎日チェックする
皿を洗う/靴を揃える

元気よくありがとう!を言う

24時間のフィットネスジムは世界のトップビジネスマンには常識
なのに日本のホテルには少ない

イチローはパーティーに招かれても10時以降は口にしない

あなたは死刑囚なんです。
ピンと来ない方は是非家族の年表を作って下さい
父、母、自分、配偶者、子供をひとつの年表に進学、就職、結婚、出産と言った節目を刻んでみる

自分の人生あっという間じゃないかということに気付く

理念がなければ目標は出来ない
目標が決まれば、あとはそれに向かって日々何をすればいいか
考えて行く

この世にある人間が作り出したすべてのものは
ある人の「思い」から産まれている

そんなもの実現するか
と思うか
どうしたらそこにたどり着けるか
そこが肝心

自分が知る限りにおいて
何かを成し遂げた人間の共通点は日誌だった
アインシュタインの言葉

金メダリストの共通点について調べていたときの共通点も
日誌だった事がある

日誌こそ自分を映し出す鏡であり
人生理念を探る上で有効手段
理念や価値観を見つけるには毎日自分と向き合わなければならない

考える時間を自分の生活に取り入れることからはじめましょう

毎日20分間日誌を書くと決める

こうした作業を繰り返しているうちに
仕事や生活での価値観、理念が浮かび上がってくる

徒然なるまま、綴った日記にしてはダメ

一日の終わりにその日出来たこと、出来なかったことに○や×を
つける
×がついたものはなぜ出来なかったのか検証する
自分の強みは何か
改善すべきところはどこで
どうすれば成功出来るのかが分かってくる

目標は
横軸(時間軸)

縦軸を決める

縦軸とは
夢のような高い目標を決め
次に
最低でもこれくらいは出来るだろうという低い目標を決める
そして
その中間を決める

活動スタート後
すぐに目標を下方修正しなきゃいけないような安易な目標は立てない

最終期日を儲けること
目標に三段階の幅を持たせること
下方修正をしないこと
この3つが目標達成への秘訣

達成したい目標が決まったら、これでもかってくらい準備
そして
しらみつぶしに毎日出来ることからクリアして行く

世の中には何が合ってもしなければ行けない事がある
どんなに恐くても逃げ出したくても一歩もひいてはならないことがある。

原田氏のクレド
タイミング イズ マネー 今がその時
一寸先は...光です!
敵は誰ですか?私です

自分が覚えやすい言葉で、想いを込めて作って下さい

鉛筆やペンを持って紙の上に書く
キーボードではダメ

キーボードは手書きと比べて脳の前頭前野が発達しにくい
手書きは脳に直結している。手書きの文章の方がパッと分かる

目標400字脳を鍛える3分間作文
自分が考えたテーマで出来るだけ多くの文章を書く
(方眼紙リフィルは512文字なので一枚書ききれば400字以上書いたことに)

二週間程毎日3分間作文を続けるうちに
仕事へのネガティブな感情が消えた人も

私には体力があります。粘り強いです。
と自分の長所をどんどん書いて書斎でもトイレでも、どこにでも持って行って毎日眺めて下さい

理念のマンダラ
3×3合計9マスをひとつとしたマスを9個
計81こマスを書いた紙を用意

その真ん中にテーマを書く
テーマに接する8個のマスに自分の答えを時計回りに書く

その8つのテーマにさらに答えを時計回りに書く
脳みそを絞って考え抜いた末にあなたの理念が産まれるはず

テーマ=長期目標

脳に汗をかいて行動目標を書きまくる
一ヶ月先までに新規顧客の口座開設数を20%アップ
計36件作る
こういった目標にもマンダラは使える
1お客様とのコミュニケーションを広げる2商品知識を学ぶ
3電話の本数を増やす
など
64個の答えに、考える余地があればさらに広げて行く

8つの答えを3分で出すトレーニングをしている

自分を元気にする方法は日誌
頑張っていた頃の日誌を見る

過去にやり取りしたメールで元気が出るものをいつでも見られるように保管しておくのもいい

落ち込んだときはこの映画
気がめいってるときはこの本
というのをいつでも見られるようにしておく

元気が出た言葉、感動した言葉をいつでも見られるようにしておく



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