クラプトン自伝

布袋氏のブログの影響から
クラプトンの自伝を読んだ。
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15歳の頃
僕はクラプトンのベルボトムブルースが大好きで
日雇いの仕事が終わった後
窓からの夕日を眺めながら
テープをすり切れるまで聞いて
若いのに黄昏れていた(笑)
僕はクラプトンの音楽については
知ってるつもりだったけど
人間性は知らなかったので
こんなに繊細で嫉妬深くて
そして
こんなに薬やアルコールにまみれて
いくつもの女性関係を
繰り返したり、
子供は、窓から落ちて亡くなったり
ということを知らなかった。
特に
やっぱり
ジョージハリスンの奥さんだった
パティーに落ちてしまうところは
読んでいて興味深かった。
ひたすら
パティーへの愛を
綴ったLaylaが入っているアルバムは
エピソードを知った後に
(特にあのフルコーラス終えた後のピアノを)
聞くと
切なくなる。
Wikiには
Inspired by Clapton’s then-unrequited love for Pattie Boyd
とある。
パティーへの報われない恋にインスパイアされた
...
ちなみに
Wonderful Tonight、ベルボトムブルース
そして
ビートルズ、というかジョージハリスンの
Something
も彼女への恋にインスピレーションをもらったようだ。
パティー、恐るべし。
イメージ検索してみると
結構ヤバい。
素敵な時代だったんだろうな。
エリッククラプトンは
今は、たくさんの子供達と若くてきれいな奥さんと
ホットな暮らしを送っていると最後に書いてある。
ここ10年くらいが一番輝いてるみたい。
clay

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