2 The Groove

ニューウェーブドラムンベースの合体論
これはドラムンベースジョニー・マー※1のような
80’sのクリーンギターがのったらどうなるんだろう?
って思いながらキッチンで皿洗いしてた時に出来た。
ちょうどジャズ理論を勉強してきて
聞いてる音楽も少しひねった物になって来てたから
初めのリフが浮かんだ時にどういう方向に行くべきかって
言うのがすぐ決まった。
その後すぐサビのメロディーをピアノで作った時に
「ヤッタ」と思った(当社比)。
まずこのタイトルを見て大方の人が
どういう意味なのか分からないと思うので説明を。
「2 The Groove」 の語源は Into the Groove で「グルーブの中へ」って意味がまず出来て
当時2人組のユニットを組んでいた事も合って(URL)to を2 に変えた。
クラブ系ではよく見られる当て字で for → 4 / you → U とかと同じ
夜露死区とかとは同じセンスじゃないんでよろしく!
この曲のサビで
「手を伸ばせ 今届く日が来る」
と言っているのは
届く事=結果しか求めずに手を伸ばそうとさえしない人達(自分含む)
を鼓舞するため。
※1 ジョニー・マー = 80’s イギリスのバンド「スミス」のギタリスト
この「2 The Groove」はスミスドラムンベースをやったら?という事を
ずっと考えていたので必然的に出て来た感じです。
個人的にロックというと
歪ませたギターで「ガ~ン」って感じがあると思うけど
ニューウェーブの影響をもろに受けたクリーンギターのロックに
クラブミュージックを合わせるのが自分らしいのかなって思ってます。
ので、これからも
「汚したビート」と「クリーンギター」の作品を作って行こうかな。

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